6月 08 2013

ゴミの量とダイオキシン

われわれが日常生活で出すいわゆるゴミは一般廃棄物で、年間約5000万トンが出され、各市町村で処理されている。  産業廃棄物は一般廃棄物の8倍の4億トンが排出され、その多くが民間の業者によって有料で処理されている。一般と企業の粗大ゴミを廃棄物と言うが、両方合わせると4.5億トンにもなる。

ダイオキシンは有機塩素化合物を300~600度の低温で焼却すると発生するので、燃焼温度が800度以上必要だがコストがかかるため不可とされる。大気中に拡散されたダイオキシンはやがて土の表面に落ちてきて土壌を汚染する。土壌の汚染はやがて川や海を汚染し、プランクトンや魚などの食物連鎖を通して人間の体内に取り込まれる。

5月 30 2013

ダイオキシンとゴミ

修理をしても直らない製品は解体し、リサイクル出来るような金属部品などを採取します。残った産業廃棄物はリサイクル業者に運ばれます。リサイクル業者が引き取るものは家電品などが圧倒的に多いのですが、売却が可能な製品に関しては、リサイクルショップなどに持ち込み、そこで次の持ち主に手渡されるのです。

見て見ぬふりというか、そこに真剣さは、微塵もありません。時間が経過しても、事の重さに気づくのでしょうか!?非常に危険です。世間では、3Rとか4Rの運動で対策をしてはいますが、粗大ゴミの増加には及びません。ゴミの産出量とゴミ削減の量はアンバランスです!?

ダイオキシンは有機塩素化合物(ラップ、ゴミ袋、ポリバケツ、ビニール傘、卵パック、など)を300~600度の低温で焼却すると発生するが防ぐには高温が必要ですが、これ以上高温にするとエネルギーがかかるので出来ない。。大気中に拡散されたダイオキシンはやがて土の表面に落ちてきて土壌を汚染する。土壌の汚染はやがて川や海を汚染し、プランクトンや魚などの食物連鎖を通して数十万倍に濃縮され、人間の体内に取り込まれる。いったん体内に取り込まれたダイオキシンは、水に溶けにくいため容易には排出されない。

ゴミは出来るだけ、リサイクルへ回し、減らす努力が肝心です。ゴミを償却するとダイオキシンを発生し、土地に戻り汚染させます。埋め立てても同じことで手の内用がありません。その他にも様々な環境破壊があるため、粗大ゴミ処分・不用品回収は必須となります。

5月 24 2013

指定袋に入らない大きさのゴミ

粗大ゴミと言われるものは,一般的に家具や家電製品などで,指定袋に入らない大きさの物になります。市の指定袋に入る大きさで,片手で持ち上げても袋が破れない重さの物であれば,燃えるごみか燃えないごみとして出すことができますが、そうした不要なものでも、出来るだけ有効活用できるように最善の努力をすることが、今の世の中、社会貢献につながります。

日本の粗大ゴミの量は、世界的に見ても飛び抜けて多く、2位のアメリカとは4倍の差をつけていて、さらにヨーロッパとは40倍の違いがあり、しかもヨーロッパに比べて、ゴミの対策は15年と大幅に遅れを取っていることは非常に情けな限りですが、世界平和を考えれば、もっと真剣に取り組まないとならないし、早急に、国がこの問題を前面に押し出さないといけないことであります。ゴミは地球にとって増え続け、多くの弊害を産んできましたし、これからも多大な被害をもたらすことでしょう。だからこそ、不用品回収でゴミの分別からリユース・リサイクルでゴミの削減を図り、地球環境を守りたいのですが、焼け石に水でしょう!?

5月 15 2013

地球環境を守りたい

生態系を狂わす人間により、動植物種が絶滅しています。遺伝子資源の減少、様々な生物種の相互関係で成り立っている地球環境が崩壊することは、人類そのものの存続基盤を失うことにもつながります。

いろんな原因がありますが、その一つにゴミがあります。ゴミからはいろんな有害な物質が流れ出し、様々な弊害をもたらせます。悲しいことにゴミの不法投棄等で山・川・海が汚染されています。魚・鳥・草等が被害に遭い、生態系を狂わせているのです。最近ひどいのは、大気の汚れが凄いです。マスクをしないと外に出れないなんて、なんという世の中でしょう。